このイベントに参加出来た事は、我々にとって最高に楽しく、最高に感動させられ、最高に知ってもらいたいイベントでした。
それは、毎年沖縄県の嘉手納基地内で開催されている「スペシャルオリンピックス」です。
スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織。
今回は沖縄県の嘉手納基地内で開催されたスペシャルオリンピックスにゲストとして招待されました。米軍と沖縄県が協力して開催されるイベントです。
イベントパンフレットにこんな感じで紹介されました。

我々は、競技会での参加ではなく、参加している全ての人たちに空という空間を利用して凧揚げ楽しんで頂く事が目的でした。
沖縄県内にある養護施設の全ての人たちを基地内に招待し、アスリート約900人、日本人アメリカ人あわせボランティア2000人、それぞれの家族をあわせると約5000人の人たちが集まりました。
まずは、入場してくる時に大凧で歓迎です。
入場エリアでは、ボランティアの人達のお出迎えと歓声が響く中、我々は‘タコ’と‘カニ’でお出迎えです。

カニはこんな感じ

みんな喜んでくれていたみたいです

そして、開会式

聖火ランナーによる灯火

今回は太平洋空軍のトップである司令官が来ている事とAPEC開催とが重なりかなり厳重な警備体制の中ではじまったスペシャルオリンピックスでしたが、開催してしまうとそんな雰囲気はどこえやら

子供達やボランティアの人達の笑顔と笑い声とで包まれて、会場中は全員が最高の気分になっていたことと思います。
開会式が終了すると、それぞれの種目へと向かいます。
我々は、今度はスポーツカイトで応援です。

このイベントでは、普段頑張っているお父さんやお母さんはゆっくり楽しんでください。という意味も込めてアスリートや子供達の面倒はすべてボランティアの方々が行っています。
言葉なんて関係ありません。日本人、アメリカ人みんな一つになって楽しんでいました。
スポーツカイトの体験もかなり人気があり、私も!私も!と行列でした

が不思議なことにまったく疲れを感じませんでした。
もっともっと喜んでもらいたい。もっと笑顔が見たい。と思うほどで普段であればちょっと休憩なんて言っているはずが・・・
きっと彼らからパワーをもらっていたんだと思います。
このスペシャルな子供達によるスペシャルなイベントに、次回もぜひとも参加したいと、心から思いました。
我々を紹介してくれた、沖縄の兄貴‘NOBU’さんに本当に感謝です。



posted by チーム アフターショック at 17:59| 東京

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